圧送

【現場の裏側👷‍♂️】久々の登場!街を陰で支えるコンクリートポンプ車のリアル

2026/08/24

こんにちは!ブログ担当の PON!ぴぃー です🛠️

今日の記事は久しぶりのポンプ車!
ブログでご紹介するのは少し久しぶりになってしまいましたが、決してサボっていたわけではありません…(笑)
記事をお休みしていた間も、コンクリートポンプ車たちは毎日元気に現場へ駆けつけ、休むことなくフル稼働していました!

今回は、そんなコンクリート圧送の「日常の過ごし方」や「現場の裏側」について少しだけご紹介します⛅


🟢 現場の基本は外作業!天候との付き合い方

コンクリート圧送の現場は、建物の基礎となる捨てコンや土間コンなど、基本的には屋外での作業が中心です。

そのため、どうしても天候に左右されやすいという特徴があります。 強い雨が降ってしまうと、コンクリートの品質を保つために作業が中止になることも…☔😢
そんな雨の日は、他の現場への応援がなければ会社に戻ってじっくりと過ごします!

会社では、大切な相棒であるポンプ車の入念な点検や、普段使っている備品のメンテナンスなど、安全に作業するための環境整備をしっかり行っています。
晴れた日に100%のパフォーマンスを発揮できるのは、こうした雨の日の準備があるからこそなんです!


🟢 ダイナミックな作業を支える「職長」の打ち合わせ

現場で大きなアームを伸ばし、迷いなくダイナミックにコンクリートを流し込んでいくポンプ車。 あの豪快でスムーズな動きの裏には、実は綿密な「打ち合わせ」が存在します!

職長(現場のリーダー)になると、現場へ着いてすぐに作業に入るだけでなく、事前に元請けの依頼主様や他の職種の方々と打ち合わせを行います。

「どこからコンクリートを通すか」 「どの順番で流し込めば一番安全で綺麗に仕上がるか」

これまでの現場で培った知識と経験をフルに活かし、現場全体の安全とスムーズな工程を考えて意見を交わします。


🟢 準備とチームワークが最高の施工を作る!

一見すると迫力満点でダイナミックな作業に見えるコンクリート圧送ですが、事前のしっかりとした打ち合わせや、日頃の車両メンテナンスという「見えない下準備」があって初めて、安全で質の高い仕事が完成します!

雨の日の地道な準備も、現場での真剣な話し合いも、すべては美しい街づくりにつながっていると思うとワクワクしますね!

これからも安全第一で、大徳ポンプ車隊は街のあちこちへ駆け抜けていきます!

それでは、次回のブログもお楽しみに♪

以上、求人情報も発信中のPON!ぴぃーがお届けしました!🌈☀️


大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
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