皆さま、こんにちは!ブログ担当の PON!ぴぃー です⚡
澄み渡る秋晴れが心地よい季節になりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今回は、大徳の大きな柱である「コンクリート圧送のお仕事」にスポットを当ててご紹介します!

建設業界のなかでも、圧送職人は「現場の花形」と呼ばれることがよくあります。なぜ圧送がそんな風に呼ばれ、みんなの憧れになっているのか……その秘密を3つのポイントで解説♪
🏗️ 理由1:どんな建物でも「圧送」がないと始まらない!
一戸建て住宅から大きなマンション、ビルや橋に至るまで、街で見かけるあらゆる建物には頑丈なコンクリートの土台(基礎)が必要不可欠です。

そして、その土台を作るために欠かせないのが「コンクリート圧送」の技術!
いくら立派な設計図があっても、いくら腕の良い大工さんや鉄筋屋さんが待っていても、圧送職人が現場に駆けつけてコンクリートを流し込まなければ、建物は立ち上がりません。 まさに、街づくりの一番最初の土台を支える超重要なポジションなんです!
🚀 理由2:自分たちが打設しないと、次の工程が進まない責任感!
現場において、圧送作業は「次の職人さんへバトンを渡す」重要な第一走者です。
自分たちが生コンクリートを計画通りキレイに流し込む(打設する)ことで、初めてその後の工程を担当する職人さんたちが作業を開始できるようになります。

「自分たちが現場のスタートを切るんだ!」という誇りと適度な緊張感があるからこそ、作業が無事に完了したときの達成感は格別!現場全体をリードしていくカッコよさが、このお仕事には詰まっています。
🚛 理由3:とにかくポンプ車がデカくてカッコイイ!
そして何と言っても外せないのが、相棒である「コンクリートポンプ車」の存在感です!
現場に颯爽と現れ、大きなアーム(ブーム)をグングンと空へ伸ばしていく姿は、大人でも思わず見惚れてしまうほどダイナミックで超クール!




自分の操作ひとつで巨大なマシンを自在に操り、高い場所や狭い奥深くへ生コンをピンポイントで届けていく姿は、まさに現場のヒーローそのものです。働く車が好きな方なら、絶対にテンションが上がる光景です♪
🌈 誇りを持って街をつくる仕事
土台を支える重要性、現場をリードする責任感、そして圧倒的な機械のカッコよさ。
これらが揃っているからこそ、コンクリート圧送は建設現場の「花形」として多くの職人たちから愛され、誇りを持って続けられているお仕事なんです!
街を歩いたときに大きな建物を見かけたら、「あ、ここも圧送職人さんがスタートを切ったんだな!」と思い出していただけたら嬉しいです。
それでは、次回のブログもお楽しみに!
以上、求人情報も発信中のPON!ぴぃーがお届けしました☀️
大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
📞興味のある方はお気軽にお問い合わせください📩



