皆さま、こんにちは!大徳ブログ担当です。😊
今日の現場は、建物の床を鏡のように真っ平らに仕上げる「レベリング工事」の佳境を迎えています。 現場には心地よい緊張感が漂っていますが、それは決してピリピリしたものではなく、チーム全員が同じゴールを見つめる「心地よい一体感」からくるものでした。
レベリングって何?ってなった方は、こちらの記事をご確認ください!
今日は、期待の若手社員が表面を平らに整える重要な「均し(ならし)」作業に挑戦している様子をレポートします!📸
💧 「恐る恐る」の先に宿る、真っ直ぐな丁寧さ
レベリング材が広がった床面を、専用の道具を使って平らにならしていくこの工程。 若手社員の表情は真剣そのものです。
「ここで表面を乱すと、全体の仕上がりに響いてしまう……」
そんな責任感が伝わってくるほど、「恐る恐る」、でも一歩ずつ確実に、驚くほど丁寧に道具を動かしています。
その慎重すぎるほどの手つきは、決して迷いではなく、この床がその後の全ての工事の土台になるという強い想いの表れ。そのひたむきな姿に、見守る私たちも思わず背筋が伸びる思いです。💪✨
🤝 言葉を超えた「阿吽の呼吸」と、静かなるサポート
若手が全神経を「均し」に集中させているすぐ横では、先輩たちが完璧なサポート陣形を組んでいました。
現場に響くのは道具が撫でる音と機械音だけ。余計な言葉はほとんど交わされませんが、そこには確かな連携があります。
広い面を若手がひたむきに均していく一方で、先輩たちは壁際や建具の周りといった特に難しいポイントに鋭い目を光らせ、細部を完璧に整えていきます。
次々に材料を送り出す重いホースが、せっかく均し終わった綺麗な面を汚してしまわないよう、先輩が若手の動きを先読みし、絶妙なタイミングで取り回しをコントロール。若手の集中を一切切らさないよう、まるで気配を消すかのように立ち回るその姿は、まさにプロの気遣いそのものです。
時折、若手の動きに「おっ、いいぞ」と心の中で頷くような温かい視線を送りつつ、背中で安心感を語る。そんな静かに見守る空気感があるからこそ、若手も余計な不安を抱かず、目の前の作業だけに没頭できるんですね😊✨
🌱 丁寧な仕事が、一生モノの技術になる
作業を終えた若手社員の顔には、緊張が解けた安堵感と、やり遂げた達成感が混ざった素敵な笑顔が浮かんでいました。
「最初はみんな、その『恐る恐る』から始まるんだよ。その丁寧さが、一番の武器になるんだ」
作業後のちょっとした時間に交わされるそんな言葉に、現場はふっと和やかなムードに包まれます。
技術は背中で教え、心で支え合う。改めて「左官は最高のチームプレーだな」と感じた一日でした🌞
✨ 私たちと一緒に、一歩を踏み出しませんか?
わが社では、若手の「挑戦したい!」という気持ちを、先輩たちが全力で、そして温かくサポートしています👷♂️
「未経験からでも、集中して技術を身につけられるかな?」 「言葉は少なくても、心で通じ合える仲間と働きたい!」 そんな想いを持っているあなた。ぜひ一度、私たちの現場を覗きに来てください!
一歩ずつ、丁寧に。そして信頼し合える仲間と共に。 私たちと一緒に、誇りを持てる一生モノの技術を磨いていきましょう!🌈📩
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