【現場レポ】必殺道具「モルタルガン」登場!サッシの隙間を埋める職人のスピード連携✨🔫

2026/02/09

皆さま、こんにちは!大徳のブログ担当です😊

以前、窓枠の隙間を埋める「サッシのモルタル詰め」の大切さをお伝えしましたが、今日は「具体的にどうやって詰めているの?」という疑問にお答えすべく、現場の様子を詳しくお届けします!

今回の主役は、まるで大きな注射器のような見た目の道具、「モルタルガン」です。

これを使って、息の合った素晴らしいチームワークで作業を進めていきます。


🧘‍♂️ 【一人の集中】足元の隙間をじっくり埋める

まずは、サッシの「下側」の作業です。 足元の隙間へモルタルを流し込むこの工程は、一人の職人がじっくりと集中して進めていました。

モルタルガンにたっぷりとモルタルを吸い込み、レバーを握って隙間の奥深くへと送り込みます。下側は重力で材料が安定するため、一歩一歩確実に、空気が入らないよう「パンパン」に詰めていくのがポイント。

「ここは建物の土台に近い大事な場所だ」という気迫が、職人の背中から伝わってきます💪✨


⚡ 【二人の超速連携】止まらない!上側の詰め作業

続いて、サッシの「上側」へと作業が移ります。ここからは一転して、二人一組の「スピード作戦」がスタートします!

高い場所にある隙間を埋めるのは、腕を上げ続けるため体力も使いますし、何よりスピードが肝心。そこで、一人が「詰める」、もう一人が「サポートする」という完璧な分担を行っています。

  • 詰める職人:空になったガンを渡すと同時に、満タンになった次のガンを受け取り、間髪入れずに隙間を埋めていきます。
  • 補充する職人:横で新しいモルタルを次々とガンに吸い込み、相方が「材料切れ」で手を止めることがないよう、最高のタイミングで手渡します。

「はい次!」「お願い!」というテンポの良いやり取り。一人が打ち終わる頃には、もう一人によって準備が完了している……この「モルタルガンのリレー」があるからこそ、広範囲の上部作業も驚くほどの速さで、かつ丁寧に仕上がっていくんです。😊✨


✨ 道具とチームワークが生む「安心」

たった数センチの隙間ですが、そこには専用道具を操る技術と、仲間を信じて作業を繋ぐ「チームワーク」が詰まっています。

完成してしまえば隠れてしまう場所。でも、こうして職人たちが協力してスピード感を持って埋めた「安心」が、皆さまの家を雨風からしっかり守っているんです。🏠🛡️


【一生モノのチームワーク、体験しませんか?】

「一人でじっくり」も「コンビでテキパキ」も、どちらの楽しさも味わえるのがこの仕事の魅力です。 先輩との息の合わせ方や、ガンのスムーズな補充方法もイチから丁寧にお教えします!👷‍♂️


大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
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