【職人の技】窓枠の隙間を埋める「サッシモルタル詰め」って何?🏠

2026/01/14

皆さま、こんにちは!大徳のブログ担当です!😊

突然ですが、皆さんのご自宅にある「窓(サッシ)」をじーっと見たことはありますか?👀
実は、窓枠と建物の壁の間には、取り付けた直後には「わずかな隙間」があるんです。
今日は、その隙間をピシッと埋める「サッシモルタル詰め」という、地味だけどすごーく大切なお仕事をご紹介します!


🧱 なぜ隙間を埋めるの?

窓枠(サッシ)を建物に固定しただけだと、枠の周りには数センチの空間が開いています。
この隙間をそのままにしておくと……

  • 🌧️ 雨水が入り込んで雨漏りしちゃう
  • 🌬️ 隙間風で冬が寒すぎる!
  • 🔊 外の音が筒抜けに…

なんてことになってしまいます。💦

そこで、左官職人の出番!ここに「モルタル(砂とセメントと水を混ぜたもの)」をギュギュッと詰めて、窓と壁を一体化させるんです。


✍️ 作業のながれ:職人さんはこう動く!

まずはモルタルを「注入」!

専用の道具(モルタルポンプやガンなど)を使って、隙間の奥までしっかりとモルタルを送り込みます。
空気が入らないように、「パンパンに詰める」のが腕の見せ所!💪

次にコテで表面を整える

ここが左官職人の真骨頂✨入社1年目期待の新人女性職人のYさん😍
はみ出したモルタルを、コテを使って滑らかに整えます。
サッシのキワまでピシッとまっすぐに仕上げる姿は、見ていて本当に気持ちがいいんです!

最後に仕上げ!

モルタルが少し乾いてきたら、最後にお掃除をして完了!
これで、雨風にも負けない、頑丈で静かな窓辺が完成します。🏠🛡️


✨ 「見えないところ」に心を込めて

この作業、実は建物が完成すると壁の中に隠れて見えなくなってしまうことがほとんど。
でも、ここをしっかり丁寧にやっているからこそ、皆さんが安心して長く暮らせる家になるんです。😊
「誰も見ないかもしれない。でも、建物を一生守る場所だから妥協しない。」
そんな左官職人たちの「隠れたこだわり」が、このサッシの隙間には詰まっているんですよ。✨


大徳はこれからも求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております。
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