皆さま、こんにちは!大徳ブログ担当です😊
最近は冷え込む日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 私たちの現場では、今日も職人たちが寒さに負けず、心を込めて手仕事を積み重ねています。
今日は、マンションやビルなどでよく見かける「鉄骨階段」を、左官の技術で仕上げていく様子をご紹介します!
🧱 鉄骨階段に「命」を吹き込むモルタル仕上げ
皆さんが普段上り下りしている階段、実は最初は「鉄の枠」だけの状態なんです。 そこに、砂とセメントを混ぜた「生モルタル」を流し込み、一段ずつ丁寧に塗り固めていくのが左官職人の仕事です。
ただ平らに塗ればいいわけではなく、見た目の美しさと、汚れのない清潔感を両立させるのがプロのこだわりなんですよ。🏠✨
💪 先輩の指導で学ぶ「鏝」と「刷毛」の連携プレー
今日の現場では、若手職人が先輩の指導を受けながら、階段の仕上げに挑戦していました。ここでは、2つの道具を流れるように使い分ける必要があります。
1. 鏝(こて)で階段の上部をピシッと!
まずは「鏝」を使って、階段の踏み面(足を乗せる上部の部分)にモルタルを広げていきます。「厚みを均一に、真っ直ぐな面を作るんだぞ」と隣で先輩が見守ります。 集中して鏝を滑らせていると、どうしてもモルタルの水分や液が、階段の側面(横の部分)にトロンと垂れてしまうことがあります。
2. 刷毛(はけ)で垂れた液を逃さずキャッチ!
ここで登場するのが「刷毛」です! 階段の上を鏝で整えながら、側面へ垂れてきた液を、乾く前に刷毛でサッと撫でて綺麗に取り除いていきます。
「上が綺麗でも、横が汚れていたら台無しだぞ。刷毛でこまめに掃除してあげるのがコツだ」という先輩のアドバイス。 鏝で形を作りつつ、刷毛で周囲を美しく保つ。この2つの道具をセットで使いこなすことで、どこから見ても「職人の仕事!」と言えるような汚れのないピカピカの階段が完成します😊✨
✨ 踏みしめる一歩を、安全で美しく
最初はただの鉄の枠だった階段が、職人の手仕事によって、重厚感のある立派な階段へと姿を変えていきます。
若手職人は先輩の指導を受けながら、一段、また一段と、慎重に鏝と刷毛を動かしていました。🚧
「見えないところまで綺麗にする」という職人のプライドが、この一段一段に込められています。
私たちが仕上げたこの階段を、誰かが安心して踏みしめてくれる。 その喜びを胸に、明日もまた丁寧な仕事を届けていきたいと思います!🌈
【一生モノの技術、一緒に学びませんか?】
道具を使いこなして、一つのものを美しく作り上げる楽しさは、職人ならではの醍醐味です! 私たちの現場は、先輩が後輩を大切に育てる温かい雰囲気があります。😊
「鏝と刷毛で、自分も綺麗な階段を作ってみたい!」と思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。📩✨
大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
📞興味のある方はお気軽にお問い合わせください📩








