皆さま、こんにちは!ブログ担当です😊
今日の天気はあいにくのどんよりとした曇り空…。気温も低く、少し肌寒い一日となりましたが、私たちの現場はそんな寒さを吹き飛ばすくらい、今日も元気に活気あふれる仕事が進んでいます!☁️🔥

本日は、大きな「コンクリートポンプ車」を使って行う、コンクリート圧送(あっそう)の様子をレポートします!
🧱 建物の「土台の土台」!捨てコンってなに?
今回の作業は、「捨てコン(捨てコンクリート)」打ちです。 「捨てちゃうの?」と驚かれる名前ですが、実は建物づくりにおいて、なくてはならないとっても大切な工程なんです!🏠✨
捨てコンは、これから建てる建物の正確な位置をマジックなどで記したり、職人の足場を安定させたりするための「基準の床」になります。いわば建物のための真っ平らな下地づくり。ここがしっかりしていないと、その上の建物が歪んでしまうこともある、とっても重要な役割を持っているんですよ。
💪 ポンプ車と職人の息の合ったチームワーク!
現場では、大きなポンプ車が力強く生コンクリートを送り出し、太いホースの先からドクドクとコンクリートが出てきます。ここからは職人たちの腕の見せ所です!
流し込まれたコンクリートを、まずは「トンボ」と呼ばれる平らな道具を使って、テキパキと広い範囲に広げていきます。公園の砂場で使うトンボのような形をしていますが、重たいコンクリートを真っ平らに均していくのは、かなりの力とコツがいるプロの技なんです。
動画には入っていませんが、さらに細かい端っこの部分は左官職人が「鏝(こて)」を滑らせて、表面を滑らかに整えていきます。デコボコだったコンクリートが、魔法のようにツルツルになっていく様子は、いつ見ても惚れ惚れしてしまいますね。✨
✨ 見えない場所だからこそ、丁寧に
曇り空の下でも、職人たちが「もう少しこっち!」「はいよ!」と声を掛け合いながら、ミリ単位の平らさを求めて仕上げていく姿は本当に頼もしいものです。🚧
完成すると土の下に隠れて見えなくなってしまう場所ですが、建物を一生支える大切な場所だからこそ、私たちは今日も心を込めて、丁寧にコンクリートを流し、均し続けています!😊
大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております。
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