皆さま、こんにちは!ブログ担当です。
😊 新しい年が始まり、現場では1月ではありますが少し暖かさを感じつつ、職人たちが元気に作業に励んでいます。
本日は、私たちが手掛ける左官工事の中から、建物のクオリティを支える「柱の通り直し」と「サンダー掛け」の様子をご紹介しますね!🏠✨
📏 柱の通り直し:ミリ単位の「真っすぐ」を作る
「通り直し」という言葉、少し不思議ですよね。これは簡単に言うと、「柱を完璧な垂直(真っすぐ)に整えること」です!
実は、コンクリートを流し込んで作ったばかりの柱は、ほんのわずかに表面が凸凹していたり、傾きがあったりすることがあります。
その場合、柱の表面に「当て木」を添えて、モルタルを塗り足したりしながら形を整えていきます。
柱に直接ハンマーを当てず、面木を介して慎重に力を加えるのは、コンクリートを傷めずに形を正すための職人の知恵なんです💭
こうして柱がピシッと垂直に通ることで、建物全体の美しさがぐんと引き締まるんですよ✨
柱がピシッと通っているとその後の窓枠や壁の取り付けもスムーズにいき、見た目も最高に美しくなります!
⚡ サンダー掛け:ツルツルの肌にする「お化粧」
通り直しが終わったあとや、コンクリートの表面を整える際に行うのが「サンダー掛け」です。 サンダーという、円盤が高速回転する機械を使って、表面を削って整えます。
例えるなら、「大きな爪やすり」でコンクリートを磨いているようなイメージです!やすりをかけることで、デコボコやザラつきを取り除き、手で触っても滑らかな「お化粧」のしやすい下地を作ります。😊
こうした作業は高い場所で行ったり、コンクリートを削って粉が舞ったりすることもあるため、私たちは「安全と健康」を何よりも大切にしています。👷♂️ 高所作業では体全体をしっかり支える「フルハーネス」を必ず装着し、粉塵を吸い込まないよう高性能な「防塵マスク」をピタッと着用して、万全の体制で作業に臨んでいます。😷🛡️
✨ 見えない努力が、建物の質を決める
柱の通り直しもサンダー掛けも、最終的には壁紙やタイルの下に隠れてしまうことが多い作業です。 でも、この「下地」をどれだけ丁寧に、安全に作ったかが、建物の寿命や美しさを決めるんです。
「見えない場所こそ、安全に、そして美しく。」 そんな想いで、今日も現場の職人たちは一塗り、一磨きに心を込めています!🚧🔥
大徳はこれからも求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております。
📞興味のある方はお気軽にお問い合わせください📩








