皆さま、こんにちは!ブログ担当です。😊
駐車場やビルの床など、身近にある「コンクリートの平らな床」。 実は、固まる前の柔らかい生コンクリートを、職人たちが魔法のような手つきで整えているのをご存知ですか?
今日は、その美しさと強さを作る2つの重要工程「コンクリート均し(ならし)」と「仕上げ目地切り」についてご紹介します!
🌊 ① コンクリート均し:時間との勝負!
生コンクリートを流し込んだ直後は、表面がデコボコしています。 これを真っ平らに整えるのが「均し」の作業です。
これ、実は時間との戦いなんです!🔥
コンクリートは刻一刻と固まっていくので、ちょうど良い柔らかさの瞬間に、広い面積をピシッと平らに仕上げるには、熟練のスピードと勘が必要なんですよ。仕上がった後のツルツルの表面は、まるで鏡のようです。✨
✂️ ② 仕上げ目地切り:建物を守る「切り込み」
表面が綺麗に均された後、ある程度固まったタイミングで行うのが「目地切り」です。 「せっかく綺麗に塗ったのに、わざわざ切り込みを入れるの?」と驚かれるかもしれません。
でも、これにはとっても大事な理由があるんです!
- ヒビ割れを防ぐ: コンクリートは乾燥したり温度が変わったりすると、どうしても少しだけ縮んでヒビが入ろうとします。
- ヒビを誘導する: あらかじめ決まった場所に「カット(目地)」を入れておくことで、ヒビが変な場所に広がらないようにコントロールしているんです。🏠🛡️
単純な作業に見えますが、とても重要な作業です‼️
真っ直ぐに引かれたカットラインは、機能性だけでなく、見た目にもプロの几帳面さが表れる美しいポイントなんですよ。😊
実際にカットしている様子です🪚
このラインがあるおかげで、まっすぐなカットができるんですね~😲
✨ 「当たり前」の平らさを作るプロフェッショナル
私たちが毎日何気なく歩いている平らな床。 そこには、絶妙なタイミングを見極める職人の目と、ミリ単位の狂いも許さない繊細な技術が詰まっています。
「ただの床」が「作品」に変わる瞬間。 そんな職人の世界って、ちょっとカッコいいと思いませんか?👷♂️🚧
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