左官

【施工レポ】1ミリのズレも許さない!ブロック積みの世界🧱✨

2026/06/22

皆さま、こんにちは!ブログ担当の PON!ぴぃー です。😊

突然ですが、街の中でよく見かける「ブロック塀」。 あれって、一体だれが作っているか知っていますか?

実は、あれも大切な「左官(さかん)」の仕事なんです! 壁をコテで綺麗に塗るイメージが強い左官ですが、 実はこうして立体的なものを美しく形作るのも大得意。 今回は、知られざる「ブロック積み」の魅力に迫ります!


🧱 左官のブロック積みってどんな作業?

左官のブロック積みとは、コンクリートのブロックを セメントと砂を混ぜた「モルタル」を接着剤として、 一段ずつ綺麗に積み上げて壁や塀を作る作業のことです。

お家のまわりの目隠しフェンスの土台になったり、 敷地の境界線になったりと、街のいたるところで 私たちの暮らしを形作り、守る役割を果たしています。

ただブロックを並べるだけに見えるかもしれませんが、 実はものすごく繊細で、高度な技術が必要なんです!


🛠️ 職人にしかできない!繊細すぎる作業内容

では、実際にどんな手順で作業をしているのでしょうか? 簡単に言うと【モルタルを塗る ➔ ブロックを置く】の 繰り返しなのですが、ここが職人の腕の見せ所です!

最大の難関!モルタルを均等に乗せる
接着剤となるモルタルをブロックの上にコテで 乗せていくのですが、これが少なすぎても多すぎても、 ブロックが傾く原因になってしまいます。 全面に均等な厚みでスーッと伸ばす感覚は、まさに職人技!

「糸」だけを頼りに、完璧な直線を作る
ブロックを積むときは、現場に細い「糸」をピンと張り、 それを(基準)にして作業を進めます。 この糸に触れない絶妙な距離を保ちながら、 縦・横・高さが1ミリもズレないように、 ブロックを水平・垂直に、美しく揃えていくのです。

少しのズレが上に行くほど大きな歪みになってしまうため、 一個置くたびに全神経を集中させて微調整を行います。


👍 難しいからこそ最高!完成時の圧倒的な達成感

これだけ聞くと「ものすごく大変そう…」と 思われるかもしれませんが、難しいからこそ、 この仕事には最高のやりがいと楽しさがあります!

自分の手で一段ずつ、集中して積み上げていき、 最後にカチッと完璧な「まっすぐの壁」が完成した瞬間。 その美しさを眺めるときの達成感と気持ちよさは、 何にも変えられないほどの快感なんです!✨

何もない空間に、自分の技術でカタチが残る喜び。 街を歩いていて綺麗なブロック塀を見かけたら、 ぜひ職人のこだわりの技を感じてみてくださいね。

以上、PON!ぴぃーがお届けしました!📩🌸☀️


大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
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