圧送 左官

【新企画★最終回】えっ、そこも?!街に溶け込む意外なプロの技✨🌈

2026/06/19

皆さま、こんにちは!ブログ担当の PON!ぴぃー です😊

日常生活に溶け込む左官と圧送の仕事をご紹介してきたこの連載も、ついに最終回を迎えました! ラストとなる第5回は、これまでご紹介した建物とは少し違う「えっ、実はそこもやってるの!?」という、ちょっと意外で特殊な場所をご紹介します!

普段はあまり結びつかないかもしれませんが、川の近くや、街のおしゃれな場所にも私たちの技術がなくてはならない役割を果たしています。


🚚 圧送の仕事:川の護岸や道路の頑丈な土台を支える

皆さまが普段お散歩する川の土手(護岸)や、毎日車が走る頑丈な道路。 一見、ビルやお家とは違って見えますが、実はここでもコンクリート圧送の仕事が大活躍しています!

例えば川の近くでの作業は、水害から街を守るためのとても重要な工事です。 水際や傾斜のある不安定な場所が多く、生コン車が近づけないことがほとんど。そこで、遠く離れた安全な場所からポンプ車を使って、長いホースで川の斜面や道路の奥深くへと正確にコンクリートを送り出していきます。

自然やインフラを相手にするため、天候や現場の地形に合わせた柔軟なコントロールが必要となる、とてもスケールの大きな特殊現場なんです!


🧱 左官の仕事:鏝で塗るだけじゃない!ブロックやタイル張り

「左官=壁をコテで平らに塗る仕事」というイメージが強いかもしれませんが、実はそれだけではありません。 街で見かけるおしゃれな「レンガやブロック積み」、建物の玄関や壁を彩る「タイル張り」も、実は大切な左官の仕事なんです!

四角いブロックやタイルを、ただ並べているだけに見えるかもしれません。しかし、ここにも職人の技が生きています。 数ミリでもズレると全体がガタガタになってしまうため、コテを使って接着剤となるモルタルを絶妙な厚みで敷き詰め、水平・垂直を完璧に見極めながら一枚一枚、手作業で美しく配置していきます。

ただ塗るだけでなく、街の景色を立体的に、そして華やかに彩るのも左官職人の隠れた特殊技術なんですよ。


🤝 見えないからこそ、プロの誇りがある

全5回にわたってお届けしてきた「日常生活と大徳の仕事のつながり」、いかがでしたでしょうか?

● 第1回:床編(毎日歩く足元を支える)
● 第2回:壁・柱編(お部屋を囲み、命を守る)
● 第3回:マンション・ビル編(空へとコンクリートを繋ぐ)
● 第4回:一戸建て編(身近な暮らしと安心の土台を作る)
● 第5回:特殊な現場編(川、道路、タイルやブロックにも!)

こうして振り返ってみると、私たちが手がけている場所は、どれも完成したときにはコンクリートが見えなくなったり、普段は「左官や圧送の仕業」とは気づかなかったりする場所ばかりです。

でも、「見えなくなる場所にこそ、絶対に妥協しないプロの技術がある」。 それこそが、私たち株式会社大徳の誇りです。圧送がどんな場所へも力強く土台を運び、左官が人の手で命を吹き込み、美しく仕上げる。この最高のチームワークがあるからこそ、皆さまの「当たり前の日常」が何十年も安全に、そして美しく守られています。


街を歩くとき、ふと川の護岸や、おしゃれなタイル、足元の床を見たときに「あ、ここにも職人さんの技があるんだな」と思い出していただけたら、これほど嬉しいことはありません😊

最後までお読みいただき本当にありがとうございました! これからも大徳は、皆さまの街と暮らしを足元から全力で支え続けていきます!

以上、連載企画をPON!ぴぃーがお届けしました!🌈


大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
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