左官

【現場レポ】緊張の実技と筆記を乗り越えて。技能実習生が「基礎級技能検定」に挑みました!✨🧱

2026/05/28

皆さま、こんにちは!ブログ担当の PON!ぴぃー です。😊

大徳では、日本で技術を学ぶためにやってきた海外からの技能実習生たちも、大切な仲間として一緒に汗を流しています。 先日、彼らにとって日本に来て最初の挑戦となる「基礎級技能検定」が実施されました!

結果が出るまで誰もがドキドキだった、緊張の1日をレポートします!📸


🧐 「基礎級技能検定」とは?

この検定は、日本にやってきた技能実習生たちが、国が定めた基準に沿ってしっかりと安全に左官作業を行えているかを確認するための大切な国家試験です。 実習をこの先も続けていくための必須のステップであり、彼らにとっては「絶対に負けられない戦い」なんです!🔥


⏱️ 張り詰めた空気の中、60分間の実技試験がスタート!

試験会場に到着した実習生たち。 最初は本当に緊張した様子で、試験のルールを説明する監督員の方の話を真剣な面持ちで聞いていました。見ているこちらまでドキドキが伝わってくるほどです。

そして、いよいよ実技試験のタイマーが動き出します。試験時間は60分間

今回の実技試験では、指定された架台(両面塗れる板)に対して左官作業を行いました。 ただ時間内に両面を塗り切ればいい、というわけではありません。

  • 事前に板自体のサイズを正確に図る
  • 塗り付けた材料の厚みにブレ(ムラ)がないかを確認する
  • コテ波(コテの跡)を残さず平らに仕上げる

といった、クオリティが求められます。

実習生たちが真剣に壁と向き合う中、監督員の方が鋭い眼差しで、塗り方、作業速度、正しい作業手順などを細かく観察・採点していきます。 また、試験がスムーズに進行するよう、補助員の方がしっかりと実習生たちのサポート(材料の準備など)を行う体制のもと、試験が進められました。

一瞬の油断も許されない空間で、実習生たちは最後まで集中力を切らさず、見事にやり遂げました!


📝 日本の言い回しに大苦戦!?頭をフル回転させた筆記試験

実技のあとは、もう一つの関門である「筆記試験」です。

(こちらは私は直接中を見ることはできなかったのですが、試験前の様子から想像するに…きっとものすごい緊張感だったはず!)

母国語とは違う、「日本特有の専門用語」や「独特な言い回し」の記述問題に、みんな頭をフル回転させて大苦戦しつつも、一生懸命に解答用紙に鉛筆を走らせていました。日本の漢字や表現を覚えるだけでも大変なのに、本当に頭が下がります。

実技も筆記も全てを終えたときには、みんなやり切った安堵感と、「大丈夫だったかな…」という不安が混ざったような表情を見せていました。


🎉 果たして結果は……!?

試験が終わってから、大徳のメンバーも実習生たちも、ドキドキしながら結果を待っていました。 これまでの毎日の居残り練習、言葉の壁を乗り越えて頑張ってきた努力が実を結ぶかどうか……。

そしてついに届いた結果は……

なんと、見事「合格」を頂くことができましたーー!!! 😭😭👏

合格の文字を見た瞬間、実習生たちの顔にはパッと弾けるような最高の笑顔が! 本当に、本当に合格できてよかったです!涙が出そうなくらい嬉しい瞬間でした。

今回の合格で、彼らはまた一歩、プロの左官職人としての自信を深めたはずです。 これからも、日本の地でたくさんの技術を吸収して輝いていけるよう、大徳メンバー一同、全力でサポートしていきます!

一回り大きく成長した実習生たちのこれからの活躍に、ぜひご期待ください😊🌈

以上、PON!ぴぃーがお届けしました!📩🌸☀️


大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
📞興味のある方はお気軽にお問い合わせください📩