圧送

【現場の裏側】私たちの「相棒」を守る!清掃とメンテナンス、2つのこだわり🚚✨

2026/05/15

皆さま、こんにちは!ブログ担当の PON!ぴぃー です😊

現場でダイナミックに活躍する、大徳の誇るコンクリートポンプ車たち。 実は、彼らがいつも最高のパフォーマンスを発揮できるのは、毎日のこまめなケアと、定期的なプロの点検があるからなんです!

今回は、普段なかなかお見せすることのない、ポンプ車への愛着が詰まったケアの様子と、その想いをご紹介します📸


毎日の現場後は「相棒」をピカピカに磨き上げる!

現場から戻ったポンプ車に対して、私たちがまず行うのは、徹底した「細やかな清掃」です。

コンクリートを圧送した後のホースや、車両についた汚れを、その日のうちにきれいに洗い流します。 手順が決まっているからこそ、作業に慣れすぎず、「今日も一日ありがとう!」という気持ちで、隅々まで磨き上げています。

一見シンプルですが、この毎日の清掃こそが、道具を大切にする「職人の心」を育み、細かな車両の変化に気づく第一歩になるんです😊


🔍 なぜ、月に1回の徹底したメンテナンスをするのか?

そして、清掃とは別に、大徳では月に一度、全車両の「定期メンテナンス」を行っています。 清掃だけでは見つからない、機械の奥の奥まで点検する時間です。

私たちがメンテナンスを何より大切にするのには、大きな理由が2つあります。

1. 現場を止めない、というプロの責任

コンクリート打設は時間との勝負です。もし現場でポンプ車が止まってしまったら、生コンクリートはどんどん固まってしまい、多くの方に多大なご迷惑をかけてしまいます。 「大徳に頼めば、いつもスムーズに仕事が進む」 その信頼を支えているのは、この月1回の地道な点検なんです。💪

2. 仲間の「安全」を守り抜くため

そして何より大切なのが、一緒に働く仲間たちの安全です。 高い場所や複雑な現場で作業をする職人たちが、安心して機械に身を任せられるように。ホースの摩耗や、ボルト一本の緩みまで、私たちは妥協しません。五感を研ぎ澄ませて点検しています。


磨き上げることで磨かれる「職人の心」

毎日の清掃と、月1回のメンテナンス。 この2段構えのケアがあるからこそ、新入社員の皆さんも、先輩たちが一台一台の車両を大切に扱う姿を見て、プロとしての誇りを学んでくれています。

最高の仕事は、最高の準備から。 これからも、このピカピカの相棒たちと共に皆さまの街の基礎をしっかりと築いていきます!

以上、PON!ぴぃーがお届けしました!👍


大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
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