皆さま、こんにちは!大徳ブログ担当PON!ぴぃーです😊
新入社員たちが現場デビューを果たし、現場が若いエネルギーで活気づいています。そんな中、大徳では現場での作業と並行して「特別教育」を実施しました!
今回は、社内で行われた「座学」と「実技」両面の研修の様子をレポートします!
🎓 現場の「道具」を正しく知る、真剣な座学
左官や建築の現場で欠かせない「削る・切る」ための道具。非常に便利な反面、正しく扱わなければ大きな事故に繋がる危険も秘めています。 今回の研修では、道具の構造や、使用前に必ず行うべき点検項目、そして法的なルールについて深く学びました。

「なぜ試運転が必要なのか」「どの程度の負荷まで耐えられるのか」。 全員が真剣な眼差しでテキストに向き合い、知識という揺るぎない土台を築いています。この座学があるからこそ、道具を「過信」せず、常に「敬意と注意」を持って扱えるようになります。
🎙️ 先輩の「生きた言葉」で学ぶ実例解説
今回の研修では、数多くの現場を経験してきた先輩スタッフが指導員役を務めました。
動画では、先輩が実例を交えながら、道具の「本当の怖さ」と「正しい使いこなし方」を分かりやすく説明しています。 単なるマニュアルの解説ではなく、「この音の変化に気づけ」「この角度が一番安全だ」といった、現場を知り尽くした職人ならではの生きたアドバイスを行っていました😊✨
🛠️ 火花が散る真剣勝負!座学を技術へ変える実技実習
座学で頭に入れた知識は、すぐに「実技」でアウトプットします。
実際に道具を手に取り、先輩の徹底した指導のもと、正しい装着方法や削りの角度を練習しました。
最初は、高速で回転する機材の迫力に圧倒され、恐る恐る機材に触れていた新入社員の皆さん。 しかし、先輩の鋭い視線に見守られながら、作業中は一歩も引かずに慎重に手順を進めていきます。激しく散る火花の中、一つひとつの動作を体に叩き込んでいく姿は真剣そのものでした。
すべての工程を終え、機材を止めた瞬間、それまでの緊張が解けて「ホッとした表情」を見せていたのがとても印象的でした。この「怖さを知った上での慎重さ」こそが、安全への第一歩です💪🔥
🚀 「知・技」の両輪でプロフェッショナルへ
「頭で理解し、体で体現する」。
実技の合間に行われるこの座学研修は、大徳が大切にしている「安全第一」と「技術継承」の要です。

知識を蓄え、実際に手を動かして感覚を研ぎ澄ます。この繰り返しこそが、お客様に信頼いただける高品質な施工への最短ルートだと私たちは信じています。
一歩ずつ、着実に。 知識と技術の両輪を揃えた真のプロフェッショナルを目指して、チーム大徳はこれからも学びを止めることはありません!
これからも、一歩ずつ着実に成長し続ける株式会社大徳をよろしくお願いいたします!
大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
📞興味のある方はお気軽にお問い合わせください📩
以上、PON!ぴぃーがお届けしました!




