左官

【実習レポ】ついに「本物の材料」へ!自ら練り、触れて知るプロの奥深さ✨🧤

2026/04/24

皆さま、こんにちは!ブログ担当です。😊

先日、社内テストに見事全員合格した新入社員の皆さん。 いよいよ現場に出るための最終段階として、今回は「実際の左官材料」を使った研修を行いました!📸


🥣 「いつもの工程」なのに違う!本物の練り心地

今回の研修も、まずは材料を準備するところから。 これまでも、土・砂・水を自分たちで計量して練習用の材料を練ってきましたが、今日扱うのは現場で実際に使用する本物の材料です。

「いつものように」機械を回し、材料を混ぜ合わせていく皆さん。
しかし、混ざり合っていく過程で、すでに練習用とは違う質感に気づき始めます。
「あれ、いつもより滑らかかも?」「混ざり方が全然違う……」

自分たちの手で練り上げてきたからこそわかる、材質の決定的な違い。 本物の材料が完成していく様子を、一瞬も逃さないよう真剣な眼差しで見つめていたのが印象的でした。


🧱 「軽い!でも……」本物の材質への戸惑い

いざ、自分たちで練り上げたばかりの本物の材料を鏝(こて)に乗せた瞬間、みんなから驚きの声が上がりました。

「……軽い!!」 「今まで使っていたものと、全然感触が違う……!」

これまでの練習用は、何度も塗り直しができるよう重みと粘り気が強いものでしたが、本物は驚くほど滑らかで、壁の上をスルスルと伸びていきます。 「塗りやすい!」と感動する一方で、あまりに違う材質に「どう扱えばいいんだろう?」と、最初は戸惑う場面も。 これまでの練習で染み付いた感覚が通用しない——本物の材質が持つ独特のしなやかさに、最初は翻弄されているようでした😊✨


⚠️ 材料が変われば、塗り方も変わる

「伸びが良い分、厚みを均一にするのが難しい……」 「鏝の返し方が、今までの感覚だと通用しない!」

そうなんです!材料が変われば、力の入れ方も、鏝を動かすスピードも全く変わってきます。 材料に合わせた最適な塗り方を、自分の体で覚え直していく。これこそが、どんな現場にも対応できるプロの技術の第一歩です。

戸惑いながらも、一塗りごとに「今の感覚かな?」と材料と対話するようにボードに向き合う姿は、真剣そのものでした💪🏢


🚀 また一つ、プロへの階段を上りました

道具に慣れ、テストを突破し、そして今、自ら練った本物の材料と向き合う。 一つひとつのプロセスを経て、彼らの顔つきは日に日に頼もしくなっています。

「早く現場でこれを塗ってみたい!」 そんな意気込みが伝わってくる、熱い研修時間となりました📸


✨ 準備は整った。いざ、本番のフィールドへ!

会社での研修も、いよいよ大詰めです。
基礎を固め、本物の材質を知った彼らが、現場でどんな活躍を見せてくれるのか。

株式会社大徳の新しい力として、一歩ずつ、でも確実に。
皆さまの街のどこかで、彼らが壁を塗っている姿をお見せできる日もすぐそこです!

これからも、成長し続ける新入社員と株式会社大徳を温かく見守ってください!📩🌸


大徳はこれからも左官・コンクリート圧送・土間職人の求人活動に尽力し、随時面接採用を行っております!
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